私の大好きな、尊敬するマザー・テレサの言葉を送ります。


人はしばしば

不合理で、非論理的で、自己中心的です。

それでも許しなさい。

 

人にやさしくすると、

人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、

と非難するかもしれません。

それでも人にやさしくしなさい。

 

成功をすると、

不実な友と、

本当の敵を得てしまうことでしょう。

それでも成功しなさい。

 

正直で誠実であれば、

人はあなたをだますかもしれません。

それでも正直に誠実でいなさい。

 

歳月を費やして作り上げたものが、

一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。

それでも作り続けなさい。

 

心を穏やかにし幸福を見つけると、

妬まれるかもしれません。

それでも幸福でいなさい。

 

今日善い行いをしても、

次の日には忘れられるでしょう。

それでも善を行いを続けなさい。

 

お子様が朝起きなくて、イライラしていませんか?


早起きできない理由を冷静に探れば、毎朝叱らなくてすむようになる

子どもがいつまでも起きてくれないと、「いつまで寝ているの!」「何度起こしたら起きるつもり!?」と朝から起こる羽目になります。でも、なぜ子どもがさっと起きられないのかの理由がきちんと分かれば、少なくとも朝からイライラしなくてすむようにはなります。

 

まずはお子さんの体質をよく調べてみて、早起きできない原因がどこにあるのかを探ってみましょう。もしかしたらお子さんは、低体温症気味なのかもしれません。体温が低めだと、朝起きるのが辛かったり、起きたばかりの時は動作がスローモーになったり、朝食がのどを通らなかったりするのです。

 

血圧が低いタイプの子どもも、低体温症の子どもと同様に、朝からシャキシャキとは動けないものです。夕方以降は活発に体と頭を働かせることができるのに、朝は自分の意志に関係なく、体の動きが鈍くなってしまうのです。血圧が上がれば、朝から元気に動けますし、人によっては目覚めてすぐに活発に活動できる人もいるくらいなのですが…。

 

自分の子どもが早起きできない原因が体質にあったと知るだけで、「ああ、そうだったのか、この子が怠けているわけではなく、体質上仕方のないことだったのか」と思えるようになり、叱る気持ちが少なくなるでしょう。

 

逆に、子どもがなかなか起きられない原因について考えることをしないでいると、いつまでもだらだらとして、とか、なんてグズなのかしらなどと思ってしまい、イライラは募ります。血圧が高めで朝から元気いっぱいの親御さんであればなおさら、子どものこのような状況に気付けずに、厳しく叱りつけることになるでしょう。

 

子どもが早起きできないなら、何はさておき原因となっているものが何なのかを探ってみてください。それが何より大切です。なぜなら、原因がはっきりとわかれば、その原因となっている体質を改善させればよいのですから、そのための手立ても自然とわかってくるからです。そうすれば、無駄に朝から叱る毎日とはおさらばできるのです。

 

もしもお子さんが、低体温症気味であるために早起きできないのだとしたら、体温を上げる工夫を考えてみましょう。平熱を上げるにはどうしたらよいかということは、「低体温の原因と改善法!男性や子供も要注意、低い体温を上げると不調がなくなる」に詳しく解説していますので、低体温症気味ではないかと考えている人はチェックしてください。

 

冷暖房がつけっぱなしで、体が暑いとか寒いとかを感じないでいる生活を続けていると、自律神経の働きはくるってきます。必要以上に冷暖房を付け続けるのはやめ、ある程度暑さや寒さを感じられるようにしましょう。

 

運動も大切です。昼間にたっぷりと体を動かして遊んだり、スポーツをしたりしましょう。また、食事のリズムが整っていることも重要です。3食きちんととるようにしましょう。

 

何か問題があった時には、いきなり改善のための工夫を考えることはできません。原因が分かって初めて、その原因を取り除くためにはどうしたらよいかが分かるのです。その方法がわかったら、毎日コツコツと、努力し続けていけばよいのです。子どもだけでは続けられませんから、親の協力は不可欠です。子どもと共に頑張っていきましょう。

皆さんが日頃の試験やテストで全力を出しきるには?



どんな試験であれ、本番の試験前に緊張しないための大前提があります。

 

早い段階から勉強をはじめていること受験勉強を全力でやりきったという満足感があること

試験やテストで緊張しない方法は、まず上記のことが大前提となります。これができたうえで、試験会場などで「緊張しないためのテクニック」が効力を発揮することになります。この3つが不十分であっては、いくら付け焼刃的に緊張を和らげる努力をしても、なかなか思ったようにいかないことでしょう。

 

まず受験勉強の方法の鉄則として、できるだけ早い段階から学習を開始して、長い期間をかけて勉強を積み上げることです。直前の2カ月や3か月の学習では、どうしても自分のものとなりづらいので、根底から自信をもてません。ですから大学受験なら、できるだけ高1のころから第一志望校を決めて、意識して毎日の勉強をしていくわけです。

 

つぎに、試験で緊張しないためには、日々の受験勉強に全力で取り組むことです。これはプロのスポーツでもいっしょではないでしょうか?全力で練習やトレーニングをしたあとは、「運を天に任せる」というか、そういった心境になったりします。「あとは、本番で力を出し切るだけだ」という気持ちになるものです。そうなれば、周りに影響されて緊張することもなく、しぜんと試合などに集中できるようになります。

 

反対に毎日の勉強において、学習時間が少なかったり中途半端だったり、手を抜いた感覚があると、どうしても不安感がわいてきたりします。そうなると、「あとは力を出し切るだけだ」という気持ちになれずに、試験会場などの雰囲気に圧倒され、「あがる」ことに。

 

試験で緊張しない3つ目の方法として、ふだんから本番に近い訓練を積んでおくことです。ボクシングでいえばスパーリングという、対戦形式の練習をするからこそ、本番の試合に対応できます。もし対人練習をせずに、いきなり試合に臨むとなると、かなり緊張するのではないでしょうか。

 

大学受験や難関国家資格試験でも同様のことがいえます。
できるだけ本番に近い雰囲気の中で、模擬試験を何度か受けておくことです。そうすれば、本番では周りの雰囲気にのまれることなく、試験問題にだけ集中力を発揮できることでしょう。

新しい友達に出会える季節がもうすぐやって来る!


友達作りのコツは、「声かけ」です。
朝にあったら「おはよう!」と笑顔で元気に挨拶します。
帰り際も、「じゃあねー」、「おつかれ~」などと軽い感じで声をかける事が重要になってきます。
声をかける事で、相手は自分を意識します。
声をかけなければ透明人間と同じで、意識される事はありません。

 

友達になるために必要な事は、自分と言う人間の存在をさりげなく相手にすり込むことなのです。

記憶力が高まる食べ物。


暗記力を高める食べ物とは

By: Allan Ajifo



暗記力を高めるには脳の活動を

活発にする必要があります。





このため脳に良いとされる食べ物を

積極的に摂取する必要があります。





脳の活動を高めるものとしては

ブドウ糖があり、

ブドウ糖を得るものとして穀物類があります。





特にご飯などは糖質が高いので、

多くのブドウ糖を得られますし、

五穀米であればミネラルやビタミンが

豊富で、血流がよくなるメリットがあります。

一寸小腹がすいたなら。


ドライフルーツ

疲れたら甘いものが食べたくなる、というのは、脳の栄養源が 糖質だからでしょう。脳は糖分が不足してくると、集中力がなくなり、イライラの信号を出したりして補給をうながしますよね。

集中力が切れそうになる前におすすめしたい糖質を含む食べ物が、 ドライフルーツです。ドライフルーツには、食物繊維やビタミン類も豊富に含まれており、噛みごたえがありますので、よく噛むことによって 、さらに脳を活性化し、集中力を保持してくれるでしょう。

バナナ

バナナも、脳のエネルギー源であるブドウ糖(糖質)が豊富に含まれていますので、集中力を高める効果があります。さらにバナナに含まれるトリプトファンは、脳の働きを活性化し、集中力を高める効果のあるセロトニンの材料なのです。

バナナには、不足するとストレスに弱くなると言われている ビタミンCも豊富に含まれていますので、集中力を保持する効果が高まると言えますね。

勉強に集中できる食べ物。


明治チョコレート
コンビニのお菓子コーナーに必ず置いてある明治チョコレートです。集中力や記憶力を高めてくれる苦味成分「テオブロミン」を含んでいます。ポイントは少量食べる事です。カロリーが高く脂質も高いので食べ過ぎは肥満の原因になるので注意が必要です。自律神経を整える働きもあるので休憩時にいかがでしょうか。


その際は割って一欠片のチョコを食べる事をおすすめします。

小6の皆さんへ。


 中学1年生から中学3年生までの先輩にアンケートをとったところ、「成績上位の先輩のうち部活に参加している」と答えたのは、84.8%(*3)でした。忙しくて勉強時間に限りがあっても、いい成績をキープしている先輩も多いことがわかります。勉強時間は短いけれど、成績がいい人は、勉強のやり方に工夫があったのです。

 

<中学式の工夫1>

成績アップにつながる重要ポイントに絞って学習すること
短い勉強時間のなかで成績を上げるには、成績につながる重要なポイントに絞って、重点的に取り組むのが大切。教科書の太字のポイント箇所や、授業で先生に大事だと言われた内容中心にしっかりと理解していけるのが理想です。

 

<中学式の工夫2>

丸つけした後に解き方や考え方を確かめること
成績上位者に多く見られるのが、丸つけをした後そのまま放置していないということ。特に間違えた問題に必要だった解き方や考え方を確認することは、次に似た問題が出た時に解ききる大事なポイントになります。

 

<中学式の工夫3>

わからなくなったら前の単元にさかのぼること
どんどん難しくなっていく中学校からの勉強で大事なのが、基礎からしっかり積み上げていくこと。でも、どうしても忘れたり、わからなくなることがありますよね。そのときは、迷わず前習ったところに戻ること。基礎を理解する手間を惜しまないことが、後々大きな伸びにつながります。

 

勉強時間が短くても成績がいい人は、成績アップに必要な重要ポイントに絞って知識を頭に残したり、自分で問題が解けるように深く理解するための工夫をしているのです。効率的で効果的な勉強のやり方を身につけることで、それらを習得することができます。
また、中学校になって最初の勉強は小学校の内容を少し発展させたものが中心となります。たとえば、数学なら小学校で習った内容に「文字」や「マイナス」の考え方が加わるなど、小学校の算数と中学校の数学は深く関わっています。

 

そこで大切なのが入学前の今。中学校に入ってから始めるのではなく、小学生のうちに効率的な勉強のやり方を身につけておいたり、小学校内容のできなかったところをさかのぼっておくことで、中学になってからの勉強がよりスムーズに進められますよ。

 

小学校の学習の復習と、ちょっとだけ中学先取りをするときにはぜひ、「勉強時間は短いけれど、成績がいい人の勉強のやり方」の工夫を取り入れてみてください。中学入学後の4月からの授業もこわいものナシになるはずです! 

 

 

皆は自分の強みを知っていますか?


中学生でもできる
“強み”発見のポイントをお伝えします。

結論から言うと
自分の“言葉遣いのパターン”を見つけるだけ。

“言葉遣いのパターン”を
言語パターンと言います。

言語パターンには、思考パターンが現れています。

そして、
思考パターンは、そのまま行動パターンを決定します。

例えば、
断定的な言葉遣いをする人は
行動が早く、突き進む行動パターンを持っています。

一方で、
婉曲的(断定を避ける)言葉遣いの人は
行動よりもまず、
情報収集や考えをまとめることを優先する
という行動パターンを持っています。

重要なことは
どんな言語パターンが
どんな行動パターンにつながるかを理解することよりも

調子が良い時の自分の言語パターンを
とにかく洗い出すことです。

調子が良い時は大抵、強みが発揮されています。

調子が良いときの言語パターンを
意識的に遣うことで
強みを意図的に発揮できるようになります。

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“強み”を発揮できる状況を作る

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もっと詳しく分析したければ
調子が良いときの状況を洗い出します。

調子が良いときの状況とは、
“強み”を発揮している状況です。

その共通点がわかれば
どんな状況だと“強み”を発揮できるか
まで見えてきます。

そして、
ここがビジネスで最も大事なのですが

意図的に“強み”を発揮できる状況を作ること。

その状況ができる仕組みと仕掛けをつくります。
それができてしまえば
ビジネスは成長スパイラルに乗ります。

この仕組みと仕掛けを
成功モデルと言います。

集客時の強み発揮パターン
営業時の強み発揮パターン
サービス提供時の強み発揮パターンetc

これらを全てつなぎ合わせた成功モデルができれば
いやでもビジネスは上昇気流に乗ります。

自社の“成功モデル”ができたことで
・客単価が4倍になった整体院
・Web集客で売上0→60万円になったコンサルタント
・海外の超大手企業との取引を成立させた鉄鋼会社
などの実績があります。

あなたも
今まで不可能だと思ってきたことが
次々と可能になっていきます。

中学生の子供たちが自信が持てる言葉。


あなたはお子さんに、どんな言葉を贈っているでしょうか? お子さんは、あなたにどんな言葉をかけてほしいと思っているのでしょうか?

子どもにもっとかけたい言葉と、どのように声をかけるのがベストなのかを確認しましょう。

「どんなあなたでも好きよ」

受容言葉:そのままの姿を認めて自信を持たせましょう 
責任感が強く、周囲に気を配りながら、しっかり子育てをしているお母さんです。ただ、周りの様子を敏感に察知し、その状況に左右される傾向があるため、他の子どもと比較したり、世間の価値観のもとに「○○ができる子になってほしい」「○○してくれたらうれしい」と求めてしまいがちかもしれません。

するとお子さんは、あなたの望むいい子になろうと無理をして、疲れてしまう可能性があります。 ありのままのお子さんを認め、受け入れましょう。「そのままのあなたでいいのよ」「どんなあなたでも好きよ」と、受け止めることで、お子さんは「自分はこれでいいんだ」と、もっと自分を好きになり、自信を持てるようになります。

頑張ったね

誉め言葉:今できることを褒めてやる気を促しましょう 
しっかりとした信念を持って子育てをしているお母さんです。物事を冷静に判断し、落ち着いて対処する力もあります。

ただ、理想を求めるあまり、子どものできていない部分に目が行きがちで、つい「まだここができてないよ、頑張りなさい」と指摘することが多いのではないでしょうか。するとお子さんは、「頑張ってるのに」と、次第にやる気をなくしてしまうかもしれません。

お子さんの今の頑張りを認めることが大事です。「頑張ったね」「よくここまで1人でできたね」「すごいね」と褒めた後で、この先どうすればもっと上手くできるようになるのかを教えましょう。お子さんは、あなたに認めてもらえた嬉しさで、やる気を持って行動できるようになるはずです。

大丈夫だよ

安心言葉:チャレンジする力を身につけさせましょう 
周囲の状況に合わせて対応できるお母さんです。子どもの様子もよく見ているので、わずかな変化にも気づくことができるでしょう。

ただ、周りに影響を受けやすく、その都度不安を感じたり心配する傾向があるため、お子さんに対して「大丈夫かな?」「やめたほうがいいんじゃない?」「心配だなあ」などと、言いがちかもしれません。するとお子さんにあなたの不安がうつり、何かやろうと思っても行動できなくなる場合があります。

まずは、「大丈夫だよ」「きっとできるよ」「見てるよ」と伝えましょう。あなたの言葉に安心して挑戦する力を身につけられれば、何事も最後までやり遂げることができます。お子さんの可能性が広がっていくでしょう。

楽しいね

共感言葉:子どもの気持ちに寄り添いましょう 
おおらかなお母さんです。細かいことをうるさく言わないので、お子さんはのびのびふるまえているはずです。ただ、そんなお子さんの姿に安心し、お子さんの変化を見逃したり、気持ちに気づかないことがあるかもしれません。

するとお子さんは、自分の気持ちをわかってもらえず寂しい思いをすることでしょう。お子さんが何を感じているのか、様子をよく見て話に耳を傾けてください。お休み前におしゃべりタイムを作るのも良いでしょう。

「それは楽しかったね」「怖かったね」など、共感の言葉をかけていけば、お子さんは、気持ちをわかってもらえた満足感で、思いをより素直に表現できるようになるでしょう。