肩の力を抜いてみよう・


いよいよ、1年後には高校受験。
志望校に合格した先輩たちは、中3の1学期にどんな勉強をしていたのでしょうか。





ポイントは意外にも、中1-2年生の学習範囲

勉強にあまり自信がない人は、この時期に少し焦りが出てくるのではないでしょうか。
実は、勉強が苦手な人ほど、この1学期の時期にやらなければならないのは「中1、中2の学習範囲」のつまずきを潰しておくことなのです。

春から始めれば、教材をうまく使うことで、1日20分程度で夏休みまでに2年間の学習範囲を総復習することができますよ。
これが、夏から始めることになると、学校別の受験対策とも重なってきて大変になってしまいます。



春の学習ポイント

新学年に入るこの時期には、次のような点に重きを置いて学習することをお勧めします。

国語 3月中は漢字と既習単元をテストやドリルを用いて総復習をしておき、新学年からは教科書に沿った前倒しの学習を進めましょう。
受験生の最終的な目標は「入試攻略」です。
そのためにまずは説明文の読解を完璧にすることを1学期のテーマにしましょう。
早めに学習が進んだ場合は「解法スキル」を鍛える問題を解いていくのが理想的です。
また、定期テストが近づきましたら、学校のワークを繰り返すなど、初めての定期テスト対策をどのように進めるのか、しっかりと計画を立てて学習を進めましょう。

j受験生の親の役目


受験生への接し方

いよいよ受験生のスタートです。

中学3年生になったらば、早い段階で模擬試験を受け、現在の実力を確認しておくことをお勧めいたします。
また、部活動を引退するまでは心身ともに疲労が蓄積しますので、保護者の方は食事と睡眠にも配慮してください。

受験生になったとはいえ、真剣に受験勉強に取り組めない生徒さんも多いのが実情です。
1学期中に文化祭を行う学校もありますので、積極的に足を運ばれるなどして、生徒本人に受験生としての自覚を促し、また「この学校に進学したい」という目標を自分から持てるようにサポートなさることをお勧めいたします。

意外な場所が勉強に向いている。


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勉強の効率は「場所」で決まる! 集中できるスポット ベスト5
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勉強の効率は「場所」で決まる! 集中できるスポット ベスト5

勉強をするのに、「場所」というのはとても大切です。
自分が集中できる場所、前向きな気持ちを維持できる場所を知っておくことで、勉強の成果を高めることもできます。
一般的に、どのような場所が勉強に向いているのでしょうか。


第5位 カラオケ

「カラ勉」が流行り始めていますが、適度に聞こえてくる音楽や雑音が集中力を高めるという話をよく聞きます。
また、個室になっていますし、電話ひとつで食べ物や飲み物もオーダーできますから、「今日は1日誰にも邪魔されずに勉強するぞ!」という時には良いでしょう。
勉強カフェやレンタルオフィスとは違って、友人と一緒に勉強することもできますし、息抜きに歌ったり騒いだりすることだってできちゃいます。



第4位 図書館

勉強する場所と言えば、やはり図書館が定番です。
何より無料で利用できますし、調べたいものがあればすぐに本を探すことができます。
第5位のカラオケと違ってとても静かですから、静かな環境で集中できると言う人にはお勧めですね。
閉館時間が決まっていますので、ダラダラせずに時間に追われながら緊張感を保つこともできます。



第3位 自宅

自分の部屋、もしくはリビングでの勉強は、何より必要なものが揃っているという点で魅力的です。
あれこれとノートや参考書を持ち歩くことなくすぐに勉強に取り掛かれますし、服装や音楽なども自分の好きなものを選べます。
ただし、何かと誘惑も多いですから、スマホのアプリを使って脱線しない工夫をすると良いでしょう。

(おすすめアプリ)
Study Plus
https://itunes.apple.com/jp/app/studyplus-mian-qiang-guan/id505410049?mt=8



第2位 ファミレス

適度なざわざわ感の中にいると集中できるという人からは、やはりファミレスが支持されています。
ドリンクバーがあるところを選べば、好きな飲み物を好きなだけ飲みながら勉強できます。
友だち同士で質問や相談をしあいながら勉強するのもいいですし、ひとりで集中して勉強するのにもいいですね。
24時間営業のところがほとんどですから、時間を気にせずいつでも勉強できると言うのも魅力です。
ただし、待っているお客さんがいたり店員さんから注意を受けた場合には、速やかに場所を変えるようにしましょう。



集中できるスポット 第1位 カフェ・ファーストフード店

一番人気は、やはりカフェやファーストフード店です。
同じように勉強している人も多いですから、ライバルがいるような感じで緊張感を保てるのがいいですね。
ファミレスと同じように、適度なざわざわ感も集中できるポイントでしょう。
勉強だけではなく、読書にも向いていると言われるカフェ。
居心地の良さを追求しているだけあって、集中できる環境として絶大な人気があるのにもうなづけます。

中学2年生を迎えるにあたって…


そろそろ高校受験も視野に入れて、しっかりと勉強に向き合ってほしい。
でも、思春期なのか反抗期なのか、なかなか親の言うことに素直に耳を傾けてくれない。
そんな悩みを抱える保護者の方へ、お子様と接する際に気をつけるべきシンプルなポイントを、現役のカリスマ塾講師がアドバイスします。

 

思春期のお子様

中2は一般的には中だるみが起きやすい学年です。
また、自我が芽生えて、ますます親の言うことを素直には聞かなくなりますね。

そういう年頃だということを念頭に、一人の大人として接することを心掛けてください。
「あなたのことは信頼していますよ。自分の将来の夢や目標に向けて、今どのように勉強を進めるべきか、自分でよく考えて進めてね」という意識で見守りましょう。

ただし、生活のリズムが乱れてきた場合は、厳しく注意することも必要です。

 

一寸勉強について考えてみましょう。


1)勉強を「楽しい」と思う小中高生、半数以上

小中高生に対して、勉強を楽しいと思うかを0=全く思わない、10=非常に思うとして回答を求め、4以下は「楽しいと思わない」、5は「どちらとも言えない」、6以上は「楽しいと思う」としたところ、勉強を「楽しいと思う」は半数以上(50.5%)となり、「どちらとも言えない」が26.2%、「楽しいと思わない」は23.3%という結果になりました。

一方、勉強は必要だと思うかについて同様の方法で回答を求めたところ、6以上の「必要だと思う」は85.8%、5の「どちらとも言えない」が8.0%、4以下の「必要だと思わない」が6.2%でした。

このことから、勉強を必要だから仕方なしにやっているわけではなく、楽しいと感じている小中高生が半数以上いることがわかりました。

学校種別に勉強を「楽しいと思う」の割合を見てみると、小学生では68.8%、中学生では47.6%、高校生では45.5%と、高校生でも4割以上が勉強を楽しいと思っているようです。しかし、学年が上がるにつれて「楽しいと思う」割合は減少しており、子どもたちが勉強を楽しいと感じ続けられるようなサポートが必要と思われます。

小学校卒業おめでとう。そして、憧れの中学生に成るために、一寸アドバイス


ポイント1:自分の弱点をピンポイントで学びなおすこと

既にちゃんと理解できているところを勉強していると、どうしても飽きてしまいます。
逆に、基本を理解できていないところをひとりで勉強するというのは、苦しいものです。
そこで、自分が弱い部分をちゃんと見つけ出して、そこに集中して学習することが大切になります。
そうすることで、「解けるようになった」という達成感も味わうことができます。

 

ポイント2:弱点の単元を効率よく発見し、復習すること

問題は、「自分の弱点をどうやって見つけるか?」です。
自分自身の学力を診断できるようなテストはもちろんのこと、どの単元が原因でつまずいているのかを
しっかりと判定できるような教材を選ぶのがポイントとなります。
そして、その「弱点」がどの学年の学習範囲にあったとしても、丁寧に学びなおせるような
体系的・網羅的な教材が好ましいと言えます。

 

ポイント3:繰り返しできる演習問題で本番力をつけること

定期テストや実力テストで結果を出すためには、単に「理解できた」だけでは不十分です。
どんな応用問題にも対応できるようにするのはもちろん、解答時間の配分や見直しの徹底なども
しっかりと演習問題で身に着けておくことが大切です。

 

これらのポイントを満たしてる教材・学習環境を選び、自宅での学習をしっかりと定着させていきましょう。

我が家の塾は、部活との両立もバッチリ!


ポイントは「いつでも学習できること」

部活に打ち込むことも学生生活ではすごく大切なことです。
ただ、部活が忙しくなると勉強の時間が取れないことも事実です。

そうした場合には、eラーニング教材を使うことで生活のリズムに合わせていつでも学習できるようにしましょう。
時間を有効に使って、部活も勉強も両立させることが可能になります。

多くのeラーニング教材は自宅のパソコンやタブレットで学ぶことができますので、いつでも好きな時に学習ができます。
夕食前の空き時間に30分、寝る前には1時間、といった使い方ができるので、スケジュールに合わせて活用することができます。

でも、教材を選ぶ際には、もうひとつ注意しなければならない点があります。

いくら好きな時間に学習できるからと言っても、塾や学校と違って自分ひとりで勉強を進めなければならない場合には、
「丁寧に考え方を理解できるようなレクチャー」
「いざという時には相談できる人がいる」
「やる気が続くような仕組みがある」
といった条件がなければ、学習を続けることが難しくなります。

逆に言えば、そうした教材を使って自分ひとりで勉強を進められるようになれば、クラブの長期遠征や合宿などで授業が抜けても大丈夫ですね。

お子さんの心の声に耳を傾けていますか?


急増する「中1ギャップ」

不登校が急増するタイミングは、間違いなく中学1年生です。

小学校と中学校は環境が大きく違い、勉強も急に難しくなり教科も増え、友人関係も変化し、男女の関わり方も大きく変わります。
つい1週間前までは「上級生」として下級生から慕われていたのに、中学に入れば最下級生となってしまいます。
部活動も小学校のクラブ活動に比べると上下関係が厳しくなりがちです。
そもそも12-13歳と言えば、男女ともに心も身体も変化する思春期にありますので、周りからの目や人間関係には敏感になります。
そうしたものが複合して、学校での生活に苦痛を感じるようになってくるのが不登校の要因になると言われています。

入学直後から馴染めずに通学を苦痛に感じる生徒もいますが、それをゴールデンウィーク明けや夏休み明けに感じる生徒もいれば、中1の終わり近くになって感じる生徒もいます。
つまり、中1ギャップは中学1年生の1年間を通じて起こるものなのです。

中2のこの冬の勉強法


中学2年生の「冬勉」には、何が大切か

中学3年生の受験や合否の話も耳に入り出して、そろそろ自分もどうにかしなくちゃ!と焦り出す時期ですね。
でも、いったい何から手をつけたらいいのかわからない、という人も多いのでは。
「予習復習」「定期試験対策」「受験勉強」…、どれも同じように見えて勉強の切り口が違い、戸惑うこともあると思います。

そんなときには、「内申点対策」からはじめるのがお勧めです。
「内申点」というのは、通知表の数字を点数化したものです。
推薦入学で使用されることで有名ですが、高校入試は50~70%は試験当日の結果で、30~50%は内申点によって合否が決まると言われています。
内申点は、2016年1月現在、47都道府県のうち40都道府県で中学2年生の成績までを含めるようになっています。

内申点対策は、この内申点を上げていくのはもちろんのこと、受験本番への対策にも直結します。
ですから、中学2年生の冬は次の定期テストの点数を上げることに集中して対策を打つのが、最も効率的です。

 

冬勉のポイント 数学「連立方程式」「一次関数は」高校入試でも必ず出題される重要単元です。ドリルを何度も繰り返して完全に定着させておきましょう。図形が苦手な人は、小学校範囲からまとめてやり直すと効率的です。英語「時制」「不定詞」「動名詞」は完全に理解しておきたい単元です。少しでも不安がある場合は、最初からきちんと受講しなおすことが完全理解への近道となります。国語説明文の読解を2学期のテーマにしましょう。論理的に文章を読む練習を重ねることで、1年後の高校入試で武器になる読解力が身につきます。

塾選びのポイントその2


2.授業料をしっかり確認すること

チラシに授業料が明記されていない塾は、気をつけた方がいいです。
問い合わせをしてみたら非常に高額なコースや教材を進められたり、料金体系が複雑すぎて高額になることに気付かず申し込みをしてしまう、ということもあります。
しっかりとした情報をチラシに載せている塾を、優先的に検討した方が良いでしょう。

また、料金は書かれていても曖昧な部分が多い場合も、注意が必要です。
「月額」と言っても週何回なのか、1回何分なのかは、学習塾によって異なります。
授業料を比較検討する場合には、分あたりの単価を計算することをお勧めします。
塾によっては、授業料とは別に「入塾料」「施設利用料」「教材費」などが別途かかる場合もあります。
問い合わせをする際には、それらの別途かかる料金についてもしっかりと確認しておくようにしましょう。