これからの英語改作


これからの英語学習に必要なのは、「4技能」

英語において特に重視すべきの能力については、以下のようなイメージ例が公表されています。

2020_30 ? 4技能(読む・聞く・書く・話す)を統合した英語力
? 複数の技能を統合させた言語活動
? スピーチ、プレゼンテーション、ディベートなどの統合型言語活動
? 実社会や実生活の中で英語でコミュニケーションできる力

国語や数学に対して、英語はとてもシンプルです。

今までは「読む(reading)」「書く(writing)」が中心だった学習を、「聞く(hearing)」「話す(speaking)」といった口頭でのコミュニケーションも重視した4技能統合型にシフトするという方針です。
多くの高等学校が英会話の授業を定期的に行っていたり、実用英語技能検定にヒアリングが加わるなど、その変化は既に始まっていますので実感のある方も多いでしょう。これらの変化がより進み、「話す」力までが問われるようになるのです。
「聞く」力を養うために最も効率が良い学習方法は、今までの文法や長文読解と言った英語学習の中でネイティブの発音で読み上げられた英文を数多く耳にすることです。「読む」「書く」の学習の他に、わざわざ「聞く」ための学習を追加するのは時間的にも大変です。