高校初めての試験で80点取る方法


高校受験をした人は、入学とともに気が緩んでしまいがちです。
また、中高一貫校の人は、受験がなかった分一般受験をした人よりもペースが遅れがちで、大学受験への準備も遅れてしまう傾向にあります。
高校生活を楽しいものにするために、そして大学受験に向けた準備もスムーズに開始するために、高1の春には何をしておく必要があるのでしょうか。





ポイントはスタートダッシュ

高校生活のスムーズはスタートダッシュを切るためには、最初が肝心です。
自信をつけ、学校が楽しいと思えるようになってくれば、多少友だちとうまくいかなくても、多少勉強が難しくても、ちゃんと前に進んでいけます。
けれども、最初の段階でマイナスの印象を持ってしまうと、心に余裕がなくなってしまいます。



最初のターゲットは、1学期の中間試験

スタートダッシュで特に大切なのは、最初の定期試験です。
実は、最初の試験の点数は、高校に入ってからの勉強というよりは、中学範囲でニガテを残してしまっていないかが大きく影響するのです。

中学までのニガテを持ち込んでしまっている生徒は、高校の授業にもあまりスムーズについていけません。
その結果、予習復習に多くの時間がとられてしまったり、気持ちの上での焦りが強くなってきます。
そうすると、せっかく入った部活動にも身が入らなくなってしまいます。

逆に、中学までの範囲がしっかり理解できていると、少し予習をするくらいでも十分学校の授業についていけます。
そうすると、部活や友人と過ごす時間を十分にとることができますし、心の余裕から楽しく学校生活を送れるようになります。

この差が、どんどん大きくなってくるのです。