そもそもPTAhは何時からうまれたの?


PTAは本当に必要か?

地域や学校にもよると思いますが、PTA活動は「校内活動」と「支部活動」に分かれていることが多いと言います。
「校内活動」というのは、PTAの広報誌を発行したり美化委員として活動をしたりする、学校全体に関わるものです。
それに対して「支部活動」は、地区別のイベント運営や町内会との連携、登下校に関する取り決めに関わるものです。
私の学校では子ども1人に対して「校内活動」「支部活動」ともに最低1回は役員をやる、というルールがあります。
つまり、6年間のうち少なくとも2年間はPTAの役員を担うわけです。

入学した時から卒業するまで、保護者を悩ませるPTA。
誰もが役員になることを恐れ、嫌がり、トラブルの絶えないPTA。
逃れるためには、プライバシーをかなぐり捨てなければならないPTA。

本当にそこまでして、必要なものなのでしょうか。

他の地域に住む友人の中には「楽しかったよ」「有意義だったよ」という人もいますので、PTAが有意義に機能している地域もあるんだと思います。
ですが、私の地域に限って言えば、PTAは忌み嫌われるものでしかありません。
保護者からも前向きな話を聞いたことがありませんし、なんと学校側からも「PTAはうるさい」「でも敵に回したくはない」とあまり良い顔をされていないのです。
それにも関わらず、毎年保護者から安くはない活動費を集めて存続しています。
その活動費で、保護者が嫌々準備に時間を割いて、参加したがらない子どもたちを無理矢理集めて、お祭りや餅つきなどのイベントを行うのです。

誰にも得がないように思えるこの活動を、なぜ続けなければならないのでしょうか。
いろいろと、自分なりに調べたことなどを、これから書かせていただければと思います。