塾長の夏休みその2


京都へ、日ごろの感謝を込めて、主人と貴船神社の川床料理を満喫してきました。

初体験 川床料理

本当に、川の上にお座敷が出来ていました。

名古屋は蒸し暑いのに、ここは新緑の中の別世界。

でも、お肉大好きな主人は、お魚料理ばかりに、一寸ため息が・・・

私は、もう大満足!

塾長の夏休み その1


8月10日から15日まで、お休みを頂き、リフレッシュしてきました。
10日11日は鳥羽に行きました。
オーシャンビューの素敵なホテルでしたが、海へは行かなくて、一寸リッチにエステを堪能。
しかし!ほぼ寝て終わりました。はははは・・・・

夜はフランス料理
アワビに松阪牛ステーキ   幸せ

ホテル内には、沢山の芸術作品がありましたが、「ごめんなさい」良さが全く分からなく・・・

2日目は、鳥羽のはずれの女性の神様へ参拝
ここは、女性の願いを1つだけ、叶えてくれる

少し前ですが、マラソンの野口みずきさんも参拝され「アテネオリンピックで優勝」
を願い、叶ったと言われております。

今度こそちゃんと続けられるか自宅学習のポイント


まだ塾に通うには早いけども、家だけで勉強するのも難しい。
動画教材はどうしても眠くなるし、わからないことを質問できないから先に進めない。
通信教材は好きな範囲を自由に学習できないし、家庭教師…というのもちょっと…。

そんなあなたには、自宅学習を成功させる3つのポイントを是非知っておいてほしいです。





ポイント1:自分の弱点をピンポイントで学びなおすこと

既にちゃんと理解できているところを勉強していると、どうしても飽きてしまいます。
逆に、基本を理解できていないところをひとりで勉強するというのは、苦しいものです。
そこで、自分が弱い部分をちゃんと見つけ出して、そこに集中して学習することが大切になります。
そうすることで、「解けるようになった」という達成感も味わうことができます。



ポイント2:弱点の単元を効率よく発見し、復習すること

問題は、「自分の弱点をどうやって見つけるか?」です。
自分自身の学力を診断できるようなテストはもちろんのこと、どの単元が原因でつまずいているのかを
しっかりと判定できるような教材を選ぶのがポイントとなります。
そして、その「弱点」がどの学年の学習範囲にあったとしても、丁寧に学びなおせるような
体系的・網羅的な教材が好ましいと言えます。



ポイント3:繰り返しできる演習問題で本番力をつけること

定期テストや実力テストで結果を出すためには、単に「理解できた」だけでは不十分です。
どんな応用問題にも対応できるようにするのはもちろん、解答時間の配分や見直しの徹底なども
しっかりと演習問題で身に着けておくことが大切です。



これらのポイントを満たしてる教材・学習環境を選び、自宅での学習をしっかりと定着させていきましょう。


家で勉強するのが苦手なあなたへ


「答えがすぐにわかる」ように勉強する

通信講座や模擬試験の採点結果が返ってきた際に、「丁寧な解説が送られてきたんだけど、問題そのものをよく覚えていない」という経験をしたことはありませんか?
実は、理解度が最も高まるのは問題を解いた直後なのです。
正解していれば「これでいいんだな」と確信が持てますし、間違っていれば「なんでだろう、どうやって解けばいいんだろう」という疑問をすぐに解消できます。
でも、時間が経ってしまうとその確信や解消の度合いがどんどん薄まっていってしまいます。

問題集を解く際は、問題を解いた後にすぐ答え合わせをして解説を確認し、理解に不安があるようであれば参考書や教科書を見直すというスタイルを徹底するようにしましょう。
通信講座などは、その場ですぐに解答を確認できるタイプのものを選択すると良いでしょう。
デジタル教材の場合は瞬時に採点と回答が表示されるのが一般的ですが、その中でも「解説が詳しいもの」や「該当するレクチャー部分にすぐ戻れる」タイプのものは学習効率が上がります。

家で勉強するのが苦手なあなたへ3


「答えがすぐにわかる」ように勉強する

通信講座や模擬試験の採点結果が返ってきた際に、「丁寧な解説が送られてきたんだけど、問題そのものをよく覚えていない」という経験をしたことはありませんか?
実は、理解度が最も高まるのは問題を解いた直後なのです。
正解していれば「これでいいんだな」と確信が持てますし、間違っていれば「なんでだろう、どうやって解けばいいんだろう」という疑問をすぐに解消できます。
でも、時間が経ってしまうとその確信や解消の度合いがどんどん薄まっていってしまいます。

問題集を解く際は、問題を解いた後にすぐ答え合わせをして解説を確認し、理解に不安があるようであれば参考書や教科書を見直すというスタイルを徹底するようにしましょう。
通信講座などは、その場ですぐに解答を確認できるタイプのものを選択すると良いでしょう。
デジタル教材の場合は瞬時に採点と回答が表示されるのが一般的ですが、その中でも「解説が詳しいもの」や「該当するレクチャー部分にすぐ戻れる」タイプのものは学習効率が上がります。

家で勉強するのが苦手なあなたへ2


Point.2
ゲームのように勉強できる仕組みを作る

「わかる楽しさ」「やった自信」「できる喜び」に行きつく前にダウンしてしまっては、元も子もありません。
ですから、まずはゲーム感覚で楽しめる仕組みを作るというのもポイントとなります。

例えば、「1週間毎日勉強したらケーキを食べてもいい」というルールを設けるとか、「友達と勉強時間を競い合う」という仕組みを作るといった工夫ができます。
また、教材やノートを選ぶ際にも、自分が見やすいレイアウトだったり好きな色、キャラクターを使ったものにすれば、机に向かうのが楽しみになるかもしれません。

最近はスマホのアプリやWeb上でゲーム感覚で学べる教材も種類が増えてきています。
このようなものを活用して、まずはゲームのように勉強に触れていくというのも良いでしょう。


家で勉強するのが苦手なあなたへ


家で勉強する習慣がなかなか身につかない。でも、塾に行くのはちょっと…。
そんなタイプの課題を解決する方法は?



ポイントは「分かること」と「楽しいこと」

学校の成績を上げるために最も重要なことは、家で勉強する習慣をつけることです。
たとえどんなにお金をかけて塾に行っても、個別指導を受けても、家で自分で勉強する習慣がないと効果が出ません。
では、家で勉強する習慣をつけるには、どうしたら良いのでしょうか。

そのポイントは、「わかった!」という実感を持てることと、勉強を「楽しい!」と思えることです。
勉強する楽しさは、わかるようになる楽しさでもあり、がんばった自分への自信を積み重ねる楽しさでもあり、できるようになっていく自分への喜びでもあります。
こうした楽しさを少しでも感じられるようになれば、習慣が身につくどころか、勉強に熱中してしまうことだってあります。

実際、自宅での学習をサポートしていると、食べる時間や寝る時間を惜しんでまで勉強している生徒も少なくありません。
そういう生徒は、当たり前ですがどんどん成績を伸ばしてきます。

勉強を楽しめるという段階まで進むためには、いくつかのポイントがあります。



Point.1
わかりやすく自然と内容が頭に入ってくる教材を使う

「わかった!」を引き出すのが上手な先生の授業には、実は共通項があります。
それは、生徒の理解度に合わせて、適切なスピードで教えてくれるという点です。
自分が理解している部分を丁寧に説明されても飽きてしまいますし、理解していない部分を早く進まれてしまうとついていけなくなります。

こうしたポイントを再現している教材を利用するのが一番です。
参考書や問題集を利用する場合には、自分の理解度にピッタリ合っているものを選ぶようにしましょう。
デジタル教材を利用する場合には、一律のスピードで進む動画形式のものではなく、細かくレベルを調整することができるような双方向性のあるものを選ぶと良いでしょう。


1学期にやっておくべき受験対策


いよいよ、1年後には高校受験。
志望校に合格した先輩たちは、中3の1学期にどんな勉強をしていたのでしょうか。





ポイントは意外にも、中1-2年生の学習範囲

勉強にあまり自信がない人は、この時期に少し焦りが出てくるのではないでしょうか。
実は、勉強が苦手な人ほど、この1学期の時期にやらなければならないのは「中1、中2の学習範囲」のつまずきを潰しておくことなのです。

春から始めれば、教材をうまく使うことで、1日20分程度で夏休みまでに2年間の学習範囲を総復習することができますよ。
これが、夏から始めることになると、学校別の受験対策とも重なってきて大変になってしまいます。



春の学習ポイント

新学年に入るこの時期には、次のような点に重きを置いて学習することをお勧めします。

国語 3月中は漢字と既習単元をテストやドリルを用いて総復習をしておき、新学年からは教科書に沿った前倒しの学習を進めましょう。
受験生の最終的な目標は「入試攻略」です。
そのためにまずは説明文の読解を完璧にすることを1学期のテーマにしましょう。
早めに学習が進んだ場合は「解法スキル」を鍛える問題を解いていくのが理想的です。
また、定期テストが近づきましたら、学校のワークを繰り返すなど、初めての定期テスト対策をどのように進めるのか、しっかりと計画を立てて学習を進めましょう。
数学 3月中は学力診断テストを受けて苦手単元の復習をします。
特に3年生の1学期に学習する展開・因数分解、平方根、2次方程式の基礎となる、中2までの計算問題には不安がないようにしておきましょう。
4月からは復習が終わり次第、定期テストから逆算して毎日の学習量を決めて毎日コツコツと単元学習を進めることで、定期テストまでに余裕を持って準備を勧めましょう。
定期テストに向けた勉強で、受験レベルまで完成させるつもりで取り組むと秋以降の学力の伸びに大きな差が出てきます。
ぜひ、高い目標をもって取り組みましょう。
英語 3月中は学力診断テストを受けて苦手判定が出た単元を復習し、新学期からは学校で学習する前にできるだけ先取りで予習をしておくことをお勧めします。
学校の授業を受けてもまだ理解に不安があるときは繰り返しドリルで復習をしましょう。
定期テスト前には、実戦形式の練習を繰り返すことも大切ですね。
さらに受験に向けて、単語の暗記学習を毎日の学習に10分程度でも構いませんので組み入れるようにすると、1年間で相当大きな力になります。


今度こそちゃんと続けられるか自宅学習


まだ塾に通うには早いけども、家だけで勉強するのも難しい。
動画教材はどうしても眠くなるし、わからないことを質問できないから先に進めない。
通信教材は好きな範囲を自由に学習できないし、家庭教師…というのもちょっと…。

そんなあなたには、自宅学習を成功させる3つのポイントを是非知っておいてほしいです。





ポイント1:自分の弱点をピンポイントで学びなおすこと

既にちゃんと理解できているところを勉強していると、どうしても飽きてしまいます。
逆に、基本を理解できていないところをひとりで勉強するというのは、苦しいものです。
そこで、自分が弱い部分をちゃんと見つけ出して、そこに集中して学習することが大切になります。
そうすることで、「解けるようになった」という達成感も味わうことができます。



ポイント2:弱点の単元を効率よく発見し、復習すること

問題は、「自分の弱点をどうやって見つけるか?」です。
自分自身の学力を診断できるようなテストはもちろんのこと、どの単元が原因でつまずいているのかを
しっかりと判定できるような教材を選ぶのがポイントとなります。
そして、その「弱点」がどの学年の学習範囲にあったとしても、丁寧に学びなおせるような
体系的・網羅的な教材が好ましいと言えます。



ポイント3:繰り返しできる演習問題で本番力をつけること

定期テストや実力テストで結果を出すためには、単に「理解できた」だけでは不十分です。
どんな応用問題にも対応できるようにするのはもちろん、解答時間の配分や見直しの徹底なども
しっかりと演習問題で身に着けておくことが大切です。