「子どもたちの、おこづかい事情。」

今日のお話は

「子どもたちの、おこづかい事情。」

についてです。

 

 

 

 

皆さんんお宅では

お子さんの、おこづかいは

どの様にされていますか?

 

 

 

 

 

・子供が、欲しいものがあったら

その都度

お母さんやお父さんと一緒に買いに行く。

 

・1か月が、学年×100円

等々

 

 

 

 

実は、この1月は

お金に触れる

絶好の機会なんです。

 

 

 

 

そう、お正月に頂いた

お年玉の使い道。

 

 

 

これを

お子さんと一緒に、考えて頂きたいんです。

 

 

 

 

しかし

お金を使うより

もっと大切なことが有るんです。

 

 

 

 

それは、お金の管理なんです。

 

 

 

そこで、今日は

お小遣い帳を付けることを

お勧めいたします。

 

 

 

 

 

お小遣いを

お子さんに、渡すと同時に

お小遣い帳も

是非、渡してみてください。

 

 

 

 

 

えーーーーー

今の時代に

手書きのお金の管理

メンドクサくありませんか?

 

 

 

 

実は、私も

家計簿付けたことがないんです。

 

 

 

何度も

1年の初めに

家計簿を用意して

 

 

「今年は、

お金の管理、しっかりして

お金貯めるぞ!!」

 

 

 

と、何度、意気込んだことでしょう。

 

しかし

我が娘たちには

小学生より

おこづかいを渡し

お小遣い帳を

しっかり付けるように、育てました。

 

そうしたら、

なんてことでしょう。

 

 

 

 

大人になり

成人して

お給料を頂くようになっても

しっかりレシートを張って

家計簿で

お金の管理をしております。

 

 

 

 

 

私の考えとしては

お金の使い方が

チョットルーズだと

日常生活の色々な場面で

ルーヅさが、見られるように感じております。

 

 

 

 

要するに

お金を計画的に使うことが出来ると

時間の使い方も

計画的になり

規則正しい生活が送れると思うんです。

 

 

 

 

 

しかし

この習慣は

大人になってから

急に身に着けようとしても

なかなか上手くいくものでは、ありません。

 

 

 

 

どうか

小学生ぐらいから

少しづつ

コツコツと身につけていって欲しいと思います。

 

 

 

時には

無駄遣いと計画的なお金の使い方の違いを

お子さんと一緒に考えてみては

如何でしょうか?

 

 

 

もしかしたら

お母さんも

考えさせられることが

あるかもしれませんね。

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