新しい、節目の日までにしてもらいたいこと。千種区 塾

2月も後半となり

アット言う間に、卒業

そして、進級の時期がやってきます。

 

 

 

そこで

今日は

新しい節目の日までに

してほしいことを書いてみます。

 

 

 

それは

お子さんの1人立ちです。

チョット、かっこよく言えば、「自立」です。

 

 

 

具体的にお話すると

お子さんが

1人で出来ることを

1つでも多く増やしてほしいのです。

 

 

 

例えば

お母さんに言われなくても

自分から机に向かい

宿題をする。

 

 

 

 

お風呂に入る。

 

 

 

 

自分から寝る。

 

 

 

 

1人で朝起きる。

 

 

 

食事を終えたら

食器のかたずけをする。

 

 

 

 

子どもの自立のため

出来るようになって欲しいことは

山の様にあると思います。

 

 

 

 

「いやーーーでも、子どもに任せたら

1日24時間では、時間が足りません。

宿題なんて後まわし

何時まで経ってもゲームしております。」

 

 

 

 

ではでは

宿題はやらないで

学校に行ってもらいましょう。

 

 

 

 

全然寝なかったら

お母さんが

先に寝てしまいましょう。

 

 

 

 

起きなかったら

学校は遅刻ですね。

 

 

 

 

子供が

自分から動くのを待たず

次から次へと

お母さんがお尻を叩いたら

何時まで経ってもお母さんの仕事は減らず

子どもが自立する日が

どんどん遅れてしまいます。

 

 

 

 

確かに

子どもがのんびりしていると

お母さんのイライラも増すと思います。

 

 

 

 

お母さんとしては

何でも早く終わらせ

家の中をすっきりさせたい。

 

 

 

 

自分の仕事をしたい。

 

 

 

 

お母さんだって、1人でのんびりしたい。

 

 

これが、本心だと思います。

 

 

 

 

 

 

しかし

お子さんの自立は

お母さんの自立でもあるのです。

 

 

 

つまり

思い切って

お子さんに指示を出す言葉がけを

全て手放すのです。

 

そして

1日の流れを

全て

お母さん自身の

思い通りに過ごしてみるのです。

 

 

 

 

まあ、家の中は乱れ

日常生活も乱れるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、何時かは通る道。

お母さんも

お子さんも

この春一緒に

大きくジャンプしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

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