長いお休みも終わりそう。そんな時、お子さんが「学校行きたくない!」と言ったなら・・・

長いお休みも終わりそう。

そんな時、お子さんが「学校行きたくない!」と言ったなら・・・

 

 

こんにちは。

アチーバの酒井です。

 

3月から

突然始まった長期休み。

 

 

 

4月の始業式は

予定どうり始まって

授業も始まりそうですね。

 

 

 

 

しかし

子どもたちの体内時計は

狂ったまま。

 

 

 

 

まだまだ

休みモードで

体も重く

何となくだらだらしていたい。

 

 

 

 

さあ

明日から学校となったとき

子どもたちから

「学校行きたくない!」

何て

言い出したら

お母さんはどうしますか?

 

 

 

 

 

お母さんは

やっと自分の時間が持てる

通常モードに戻れるぞ!!!

喜んだのもつかの間

今までのストレス以上に

イライラが爆発するかもしれません。

 

 

 

 

では

お子さんに対して

どんな態度をとったら

良いと思いますか?

 

 

 

それは

「お子さんを信じて、ひたすら待つ!!!」

学校に行く気持ちが湧くまで、待つ

もう

これしかないのです。

 

 

 

 

「えーーー

でも

学校行かないと

勉強も更に遅れるし

子どもは

学校に行くのが仕事であり

行くのが

当たり前では、ありませんか?」

 

 

 

 

しかし

そんなお子さんに対して

 

「学校、ずる休みしてどうするの?」

 

「ちゃんと、学校に行きなさい!!!」

 

「みんな、学校行ってるでしょ。」

 

何て言葉を掛けたなら

お子さんは

意地でも学校に行かなくなります。

 

 

 

 

 

そんな時は

まず

学校に行くことを前提として

とりあえず

お子さんの

体内時計を直しましょう。

 

 

 

起床、就寝時間を

正常に戻すことから

始めてみましょう。

 

 

 

 

確かに

お母さんの不安

イライラも凄くよく理解でします。

 

 

 

 

何故なら

私も体験者だから・・・

 

 

 

我が娘も

学校に行けない時期がありました。

 

 

 

 

私も

焦り、苦しみました。

 

 

 

私も

子供に

イライラを

ぶつけたこともあります。

 

しかし

いくら私が

「学校どうするの?学校行きなさい!!」

と言っても

子どもは

ますます

殻に閉じこもり

子どもに焦りを

感じさせるだけだ

と言うことに気が付きました。

 

 

 

子どもだって

どうしたら良いか

分からないのです。

 

 

 

 

 

要するに

子供自らが

学校の楽しさ

勉強の楽しさに気が付き

学校に足を向けるまで

親は

子どもを信じて

ひたすら

「待つ」しかないのです。

 

 

 

 

私の、教育の信念は

「どんな時も、子どもを信じ続ける心を持つ。」

 

子供が

最後に頼るのは

やはり親なのです。

 

 

 

 

どんなにいい先生

スクールカウンセラー

コーチングの方に出会っても

最後に心を許せるのは

お母さん、お父さんだと言うことを

忘れないでください。

 

突然の

休校宣言に

子どもたちも不安で一杯。

 

 

 

どうか

子どもたちの気持ちを

ご両親の愛で

受け止めてあげてくださいね。

 

 

 

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