この時期に、お母さんに心掛けてほしいこと。

緊急事態宣言が解除され

学校も再開の方向に向かいました。

 

 

 

お母さんも

1人の時間が持てたりと

少しほっとしていますか?

 

 

 

 

しかし

子どもたちの心は、少し複雑。

 

 

 

 

何故なら

新しい先生

新しい友達

そして勉強。

 

 

 

 

子どもたちは

長い休みから

一気に、規則正しい生活に戻され

その上

学校の先生からは

勉強の遅れを指摘され

チョットお疲れモード。

 

 

 

 

中には

多くの勉強に

困惑しているお子さんも見られます。

 

 

 

 

 

学校の勉強に

遅れがみられる生徒には

多くの宿題が

与えられる場合もあるかも知れません。

 

 

 

 

 

こんな時だからこそ

お母さんに心掛けてほしいことが有ります。

 

 

 

 

 

 

それは、「学校の先生が言われることが、全てではない!!!」

そう

心掛けてほしいのです。

 

「でも

学校での子どもの様子を

一番把握しているのは

やはり、先生だし

ましてや

先生と、話をすることなんて

めったになくて・・・」

 

 

 

 

 

では

今日は

私の塾生を例に挙げて

少しお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

ある男の子

漢字を書くのが

大嫌い。

 

 

 

 

ある日

漢字勉強が遅れているからと

漢字ノートで

勉強をする宿題が出されました。

 

 

 

 

 

漢字ノートを広げては

ため息ばかり・・・

 

 

 

 

漢字ノートの

小さなマスに漢字が上手く書けなくて

ついには

机に、いたずら書きを始めました。

 

 

 

 

私が、ノートを覗くと

ノートには「宿題!!」

のハンコが沢山押され

どう考えても

この生徒の学習力では

取り組むのは難しいと

判断いたしました。

 

 

 

 

で、私は

あることをいたしました。

 

 

 

 

それは

只1つ

ノートのマス目を

大きくして

宿題の量を

3分の1に減らしたのです。

 

 

 

 

 

そうしたら

生徒は

がぜんやる気を出して

ノートに

力強く

大きな字を

マス目一杯に書き

宿題を全部終えると

 

 

 

「これで

先生やお母さんが

褒めてくれるよね。」

 

 

 

と、嬉しそうに

話していました。

 

 

 

 

つまり

学校の先生は

この生徒に合った勉強法や

宿題の量を把握していなかったのです。

 

たかが宿題

されど宿題が

もしかしたら

この生徒を勉強嫌いへと導き

学校に行くことも

苦痛になってしまうかも知れません。

 

 

どうかお母さん!!

お子さんの

すっごい良いところを知っているのもお母さん

である様に

お子さんに合った勉強法を知っているのも

お母さんだと

自信を持っ、てください。

 

 

 

 

 

要するに

「学校の先生が言われることが

全てでは、ないのです。」

 

 

 

 

 

 

「先生!チョット、違いますよ!

うちの子どもは

この宿題は、家ではできません!!」

そう、伝えるのも

全然OK

 

 

 

 

学校に、出向く時間や

直接話すことに

抵抗を感じるのであれば

子どもの、

連絡帳をで伝えるのも良し

電話で、伝えるのも良し。

 

 

 

 

 

お子さんに対する

お母さんの本当の思いを

しっかり伝えてみてください。

 

 

 

 

お子さんは

意外に

そのことを望んでいるかも知れませんよ。

 

 

 

 

今回の3か月に及ぶ

学校休校で

学校の先生は

勉強の遅れを早く取り戻そうと

お子さん1人1人への配慮が

行き届かないこともあると思います。

 

 

 

 

そんな時

先生の焦りから

子どもに

多くの事を

要求することもあるでしょう。

 

 

 

しかし、「学校の先生が言われることが

全てでは、ないのです。」

 

 

 

 

どうか、

こんな時期だからこそ

お母さんの心の中に、

この言葉を、刻んでおいてほしいと思います。

 

 

 

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